スタッフ日記」カテゴリーアーカイブ

ムーブメントを替えると雰囲気も一新

スイス製機械式懐中時計の心臓部分に使用されるユニタスムーブメントには、大きく分けて二種類存在します。12時方向にリューズがあり、対面の6時方向にスモールセコンドがある、キャリバー6497。主に蓋のないオープンフェイスの時 … 続きを読む

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秒針を違う動きで楽しめる、オープンセコンド

オリジナルウォッチの新しい文字盤を製作してみました。9時方向に秒針が配置されている構造のムーブメントなので、文字盤側をくり抜き、スモールセコンドをむき出しに。 裏側まで見えるスケルトン仕様のムーブメントなので、地板ではな … 続きを読む

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50年以上マイナーチェンジされない完成度のユニタスムーブメント

スイス製懐中時計用手巻き式ムーブメントといえば、オーガストレイモンド社が開発した名作キャリバー、unitas(ユニタス)。根本的な構造は1930年代にできており、1968年の登場から現代まで、ほぼ仕様変更されることなく生 … 続きを読む

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3年の時を経て、ついにあの和時計が復活いたしました。その名も「江戸之刻」

3年の時を経て、ついにあの和時計が復活いたしました。 その名も「江戸之刻」 現代は一日24時間で表示する「定時法」ですが、明治時代までは、季節によって時刻の流れが変動する「不定時法」が日本では当たり前だったのです。「丑三 … 続きを読む

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サイズがピッタリ合うスイスムーブメントの素晴らしさ

正美堂時計店50周年記念モデルを組み立て完了。今回は、ムーブメントに正美堂のロゴを刻印しており、よりオリジナリティが出ています。自分で組み立てていて感心しますが、スイスムーブメントの完成度の高さには驚きます。時計は0.1 … 続きを読む

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あまり語られないエポスの隠れた魅力

時計ブランドとしては後発組で、老舗ブランドと比べると若いエポス。1969年にセイコーがクォーツを発表して以降、機械式時計ブランドに倒産や休眠を余儀なくされた「クォーツショック」。エポスは、そんなクォーツ全盛の時代に、機械 … 続きを読む

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ベルト一つで雰囲気が変わる

久しぶりにベルトを新調。 正美堂オリジナルウォッチのラグ幅は22mmなので、今回はサイズをぴったり合わせてみた。やはりサイズが合っているベルトをつけると、時計が不安定に動くことなく収まってくれます。たった1mmと思われる … 続きを読む

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自分で作るオリジナルウォッチ

長らく待った文字盤のサンプルが届いた。今回のはユニタス6497用なので、9時方向にスモールセコンドがあるタイプ。手持ちのスイス製懐中時計を分解、スケルトンムーブメントを移植しきちんと針を付けてみた。今回は以前よりも正確に … 続きを読む

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自分で組み立てた時計は愛着が湧く

最近出番が多いこの時計。 先日からたまに掲載している、正美堂時計店創業50周年記念モデルとして誕生したオリジナルウォッチ。他では手に入らない時計なのはもちろんなのですが、じつはこの時計、単なるオリジナル時計ではないのです … 続きを読む

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いざという時に備えておくと役立つ時計といえば

時計離れが多いと言われる現代。もちろん今の時代はスマホ一台で全てを兼ねるから、時計は必要ないという人もいるが、いざ日常が崩れる事態、インターネット回線が通常でなくなるだけで、スマホの利便性は損なわれてしまいます。そんな時 … 続きを読む

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