M.R.M.W.(モントルロロイミリタリーウォッチ)
M.R.M.W. (Montre Roroi Militaly Watch / モントルロロイ ミリタリーウォッチ) Trench Driver's watch White 腕時計 221167
M.R.M.W. (Montre Roroi Militaly Watch / モントルロロイ ミリタリーウォッチ) Trench Driver's watch White 腕時計 221167
SKU:221167
100年前の戦場で生まれたデザインを、現代の精度で手首に。
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スペック
— 忠実復刻 / 1900年代初頭モデル —
100年前の戦場で生まれた時計を、
現代に復刻。
1900年代初頭に実在したウォルサムの腕時計を、デザイン・精神ともに忠実に復刻しました。当時のディテールをそのままに、現代の日本製クォーツムーブメントと使いやすさを加えた一本です。
トレンチウォッチとは
1914年〜1918年、第一次世界大戦。塹壕(トレンチ)の中で戦い続けた兵士たちが手首に巻いたのが、このトレンチウォッチの起源です。
懐中時計では間に合わない。瞬時に時刻を確認できる腕時計が、命を左右しました。トレンチコートと同じ語源を持つこの時計は、過酷な環境で生き抜くために生まれました。
なぜ、右腕に巻くのか
この時計には、文字盤に傾斜があります。それは右腕に装着するためのドライバーズウォッチだったからです。
英国は日本と同じ右ハンドルの左側通行。右利きの兵士やドライバーも、左手でシフトギアを操作していたため、必然的に右手に時計を巻いていました。文字盤の傾斜角度には、そういう歴史的な理由があります。
台座付ストラップ — 時計の「額縁」
台座付ストラップのルーツもまた、ミリタリーウォッチにあります。懐中時計を腕に固定するために生まれた形が、そのまま受け継がれています。
装着したときの安定感と存在感は、他のストラップでは得られません。
派手すぎず、でも確かに主張する。絵画でいえば、趣のある「額縁」のような存在です。
文字盤へのこだわり
ケースはバレル加工によるマットな仕上げ。白文字盤(パールホワイト)には黒縁取りのインデックスを採用し、上品さと視認性を両立しています。戦場でも、ハンドルを握りながらでも、一瞬で時刻を読める。それがこの時計の絶対条件でした。
12時位置に刻まれた『KEYFORD』のロゴ。6時位置のブルーのスモールセコンドは一段低く配置され、時分針の縁のブルーと呼応しています。細部まで意図を持って設計された文字盤です。
折りたたみ可能なコンテンツ
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