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M.R.M.W.(モントルロロイミリタリーウォッチ)

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163

SKU:221163

1934年、米国陸軍航空隊に採用された名作を現代仕様で復刻。

通常価格 ¥31,900
通常価格 セール価格 ¥31,900
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スペック

風防:ドーム型ミネラルガラス

ケース素材:ステンレススチール

ケース経: 横約38.5mm(リュウズを除く)、約42.8mm リュウズを含む)/縦46mm(ラグを含む)/厚み約10.3mm

バンド素材:本革製ブラウンクレイジーホースストラップ 

ラグ幅:20mm

ムーブメント:日本製クォーツムーブメント

防水:5気圧防水

メーカー保証:1年

 

傾いた文字盤に、意味がある

 

1930年代、米国陸軍航空隊(USAAF)のために生まれた名作TYPE A-7。
その精神を受け継いだ復刻モデル"TYPE A7 Aviation White"。

 

TYPE A-7とは1934年、スイスの時計メーカーであるLONGINES社とARJ.E.MEYLAN社によって製造され、
米国陸軍航空隊に支給されたパイロットウォッチのこと。

軍事作戦において時間の同期は極めて重要であり、当時のオリジナルのA-17は秒針を止められるハック機能を備えた実用的な時計でした。

 

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163

なぜ文字盤が傾いているのか

 

文字盤の12時位置やリューズが傾いた、不思議な時計。

その理由は飛行機の操縦桿を握り、操縦しながら、腕を曲げなくても時間が見れるように傾斜したデザインにしております。

 

当時の爆撃機には暖房がなく、高い高度で飛行する機内は気温も低かったため袖の上から装着していたこと。

軍用のドライバーウォッチともいえる、実用から生まれたデザイン。


それがTYPE A-7最大の魅力です。

 

 

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163

 

当時のオリジナルは直径47〜51mmと、現代の日常生活で使用する腕時計としては非常に大型。

1930年代はまだ懐中時計の名残りがあったためだと考えられます。
後継腕時計であるTYPE A-11では約31mmまでサイズが変わっておりました。

 

そこで復刻である本モデルは約38.5mmケース径へと再設計。

日本人の腕にも馴染みやすいサイズ感で、男女ともに使えるユニセックスサイズ。

 

日常使いできる一本へと進化しています。

 

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163 正美堂男性スタッフ着用イメージ

正統派のホワイトダイアル

 

1934年当初のTYPE A-7は白文字盤。

その後、黒文字盤へと変更されております。

 

ホワイトダイアルは、オリジナルTYPE A-7初期仕様を踏襲した正統派の一本。

傾斜した文字盤には英語の曜日表示と、24時間表示を確認することができ、面白みのみでなく実用性も高いデザインです。

 

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163 正美堂男性スタッフ着用イメージ

扱いやすい電池式

 

当時は機械式でしたが、復刻モデルはクォーツ式。

電池がきれない限り動き続けるクォーツ式は、誰でも手軽に、気兼ねなく使える。


初めて時計を持つ方のみでなく、コレクションが多い方にもおすすめです。

 

 

M.R.M.W. (Montre Roroi Military Watch/モントルロロイ ミリタリーウォッチ) TYPE A7 Aviation White 腕時計 221163

ミリタリーウォッチとは

本来は、戦場において兵士が身につけている時計のこと。

元々は懐中時計が使用されていましたが、19世紀末頃、とあるドイツ兵士が懐中時計を腕に巻き付け、利便性を高めたことで戦場で広まったと言われております。

懐中時計は使用時に片手がふさがってしまうデメリットがあったため、「腕に巻く」というアイディアはシンプルかつ画期的なものでした。

1880年頃にはドイツ皇帝ヴィルヘイム1世がドイツ海軍用として腕時計を製造ささせたという記録が残っています。

現在のミリタリーウォッチにはさまざまなデザインの腕時計が存在しますが、そのルーツの先にあったものは軍人の時計だったのです。

ミリタリーウォッチは歴史はもちろん、無骨で無駄がない男らしいデザインや使い勝手のよい機能で、世界中のミリタリーファンから愛されています。

 

 

 

M.R.M.W.(モントルロロイ ミリタリーウォッチ)

モントルロロイは、日本創成期時計メーカー 村松時計製作所をルーツに持つ時計製作会社です。

”いつの時代も愛される時計”をテーマにKEYFORDキーフォードやミリタリーシリーズM.R.M.W.等を展開しています。

洗練されたデザインは、置時計部門に於いて、3大メッセの一つである独フランクフルトAmbiente展示会ではTrend2015を獲得し、Modern Art Museum New York shop(MoMA)や仏Printemps(プランタン)オスマン本店で150周年アイテムとして選ばれております。