スペック



懐中時計の歴史は腕時計より古く、17世紀にはすでに懐中時計が使用されていた記録が残されています。
ごく一部の王侯貴族が持つ高級品とされていた懐中時計
今では世界的に見ても腕時計の使用が圧倒的多く、そしてスマートフォンや携帯電話の普及で、懐中時計という名前は聞いたことがあるけれど、実際見たことがなく使ったことがないと言う方も増えています。


19世紀以降、戦争中の兵士が時刻を見ようとするたびにわざわざポケットから懐中時計を取り出すしぐさに時間がかかる動作を省くために、革製のベルトなどを腕に固定したことからが腕時計が必要とされたはじまり。
その後20世紀になれば、時計が小型化され、懐中時計にかわり本格的な腕時計の普及がはじまりました。
腕時計が誕生したルーツ「戦争で戦う兵士たちの腕に巻かれた、懐中時計を腕時計として使用する革ベルト」を、懐中時計専門店だからこそ皆様に知ってほしいと思い製作いたしました。



懐中時計から腕時計へ、その歴史を知れば知るほど作りたかった懐中時計革ベルト。 懐中時計を本格的に取り扱うようになり、メーカーさんからいただいた一枚の資料。 懐中時計が落ちないように、わっかをとめることが出来るベルトがある。懐中時計を入れるケース部分が丁度良い硬さ。 懐中時計のように他の腕時計にはない大き目のケースサイズの存在感と言い、しっくりなじむレザーと言い、あなたらしさのオシャレを楽しむことができるレザーベルトになっています。 |
腕周りサイズ16cmのスタッフが着用した場合は、懐中時計の大きさにもよりますが、一番小さめのところでした。
ベルトの穴は全て7個あります。
通常の日本人男性の腕周りに適したサイズになっています。
腕周りサイズ16cm以下の方は使用できないわけではないですが、緩めになります。
22cmの方で、少しきつめに感じるかもしれませんが、革が馴染んでくるとちょうどのサイズになると思います。


小さめの懐中時計も入りますが、カタカタと余裕ができ、不恰好なので・・・おすすめできません。
45mm径〜50mm径の懐中時計ケースサイズをオススメいたします。
セイコー鉄道時計のような、50mm径が一番きれいにはまります。
ケース厚8mm以下の懐中時計はカタカタと余裕ができ、不恰好なので・・・おすすめできません。ケース厚:15mm〜の懐中時計は入らない可能性があります。
ご購入前に一度お持ちの懐中時計サイズをお調べください。


おすすめ懐中時計用アイテム
懐中時計の装飾部は若干変更されることがございます
懐中時計は装飾部分が予告無く変更される場合がございます。また、このようなデザイン、ディティールの変更は、品質や機能などに影響はございませんのでご安心くださいませ。
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懐中時計から腕時計へ、その歴史を知れば知るほど作りたかった懐中時計革ベルト。