
![]() >ウォルサム ローンイーグル時計 |
取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。
第6回は世界の「ウォルサムブランド」ジェネラルマネージャー林 慈美氏。スイスと日本を行き来し、数々のビックブランドの荒波にもまれながらそれでも「ウォルサムが好きだ」という気持ちで頑張っている林氏にインタビュー。 イギリスの大学を卒業し、 2006年の3月から勤務している。林氏のお母様はウォルサム日本輸入代理店である平和堂貿易の代表取締役、お爺様、お婆様とウォルサムにずっと携わってきている一家であり、それを自然に見てきた林氏は自分がウォルサムを伝えていく、DNAを受け継いでいくと小さい頃から決めていたそう。 マネージャーが変わるたびにデザインが変わってく、それは絶対にしたくない。 「これからも私達にできること。ウォルサムの歴史をもっと伝えていきたい」その気持ちでできた第一号が「ローンイーグル」です。 |
「私はとにかくビックリさせたかったんです。そういう答えを聞きたかったんです」 と言われました。ローンイーグルは ウォルサムの原点、ウォルサムの歴史がここで語れる、そういう1本だそう。思いは冒険心というものをどこかで見せたい、どこかで見せないとウォルサムじゃない。ウォルサムがジュエリーウォッチだけじゃない、それを伝えたかったという林氏。 「え?何で?ウォルサムがこの時計を?」ではなく「あ〜!これか!これがウォルサムか!」と思ってもらえる1本にしたかったのだそう。 |
現在も30通ほどアンティークウォッチについて問い合わせがあるという林氏。「祖父が持っていた」など長年代々受け継がれている歴史あるブランドだからこそのお客様からの問い合わせ。奥が深く歴史あるブランドなので語っていただければ語っていただくほどハマってしまうブランド「ウォルサム」。 ウォルサムは 第16代アメリカ合衆国大統領「リンカーン」、日本の小説家「川端康成」、旧国鉄時代に使われいたことで有名です。 数々の雑誌や著名人に愛されてきたわけそれは「クォリティ」と「存在感」そして「性能の高さ」。お客様の期待を裏切らないブランドとして昔からずっと愛され続けています。 ウォルサムを取り扱う一家に育った林氏。 |



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最後になりましたが・・・
正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」に初の女性登場。初の女性にふさわしい方に登場していただけて光栄でした。 リンカーン、川端康成も愛した老舗ブランド「ウォルサム(WALTHAM) 詳しくはこちらをご覧ください Text by. Ayano Kawamura Photo by.Keishirou Goda |
スイスブランド「WALTHAMS(ウォルサム)」はこちらをご覧ください

WALTHAM(ウォルサム)時計 その他お勧め商品は▼こちら▼。ウォルサム時計正規取扱店ショップ 正美堂
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私が
現在も30通ほどアンティークウォッチについて問い合わせがあるという林氏。「祖父が持っていた」など長年代々受け継がれている歴史あるブランドだからこそのお客様からの問い合わせ。
今回バーゼルワールド2008、ウォルサムのブースに行った時に「これはスゴイ!」と感動したモデルが「ウォルサム ローンイーグル クラシック」。ケースに


時計と友に過ごす達人コラム
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↑第12回マーヴィン(MARVIN)
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