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取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。
第7回はイタリアで爆発的な人気をほこるブランド「セクター(SECTOR)」日本輸入代理店 栄光時計株式会社 唐木氏を取材。セクター社とのメールや電話でコンタクトをほぼ毎日行う多忙な唐木氏に今回インタビューできたことは本当にラッキーでした。 唐木氏自身、時計好きがこうじて1995年に栄光時計に入社。2000年に栄光時計がセクター日本輸入代理店になり2004年にセクター担当。現在ではセクターの魅力に取りつかれたセクターファンでもある唐木氏。 腕時計も気分やファッションで「オシャレ小物」として選ぶ時代。 「スポーツウォッチとしての重要性は当たり前で、なおかつファッションにもトコトンこだわる時計が欲しいというわがままな希望をかなえたい」セクターの進化し続ける、チャレンジし続ける気持ちを語っていただきました。 |
「機械式の魅力や面白さももちろん好きですが、毎日使用するとなるとデリケートである時計なので、気軽に使えて、しばらく使用しなくても動いているクォーツに最近楽しさをおぼえてきました」 という唐木氏。そんな唐木氏が着用していたのはもう手に入れることができないが、10年ほど前のセクター腕時計。 時計だけ見ると「レッド」「オレンジ」など派手なカラー使いの腕時計。しかしモノトーンなスーツスタイルと合わすと腕元が映えていました。 セクター時計はスポーツウォッチブランドというのもあるのですが、カラーバリエーションが揃うオシャレなファッションウォッチとしてもお勧めです。 |
唐木氏は根っからの時計好き。私が一番印象に残っているのが、2007年スイス バーゼルワールドにていろいろと案内されたこと。時計のことを話し出すと止まらないんですよね。笑うと本当に優しい顔で、いつも笑顔でお話してくれる唐木氏と話しているとこの人って本当に時計好きなんだなぁっと思います。 正美堂バイヤー担当こと「合田」も、バーゼルで出会ってから、時おり見せる時計マニアな部分、独特の発想とわかりやすい説明、唐木氏のファンになってしまった一人。 唐木氏自身セクターは自分が携わる前から知っていたブランドで、栄光時計が輸入代理店になり、まさか自分が携わることになろうとは思わなかったそう。 2006年秋にはイタリアの革バンド・ジュエリーメーカー「モレラート社」と合併し、 モレラート&セクター社として新たな歴史を刻み始め、進化し続けるセクター。 イタリアブランドだけあって、カラーバリエーション豊富。ポップなデザインから本格スポーツウォッチまで揃う時計好きなイタリア人が納得する遊び心ある腕時計でもあります。 |

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今回唐木氏と一緒に取材に応じていただいた大阪商品部 時計商品課「谷内氏」。谷内氏ももちろんセクターを着用。
クラウンガード付きのセクター デジアナウォッチ。背の高い方に大きめの腕時計がとても似合っていました。


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最後になりましたが・・・
セクターとは私が時計業界に入ってからずっと付き合いがあるブランドで、とても愛着があります。スイス世界時計の見本市「バーゼルワールド」でも過去お伺いさせていただいたことがあります。 モレラート&セクター社として新たな歴史を刻み始めました【SECTOR】 詳しくはこちらをご覧ください Text by. Ayano Kawamura Photo by.Keishirou Goda |
イタリアで爆発的な人気「セクター(SECTOR)」腕時計はこちらをご覧ください

セクター(SECTOR)時計 その他お勧め商品は▼こちら▼。セクター時計正規取扱店ショップ 正美堂
>正美堂時計店トップページ > 時計と友に過ごす達人 >第七回 栄光時計 唐木 善夫氏


取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。
今、時計マーケット的に〜10万円の時計が動き出している中、日本のお客様にセクター(SECTOR)を持っていただきたい、という唐木氏。




時計と友に過ごす達人コラム
↑第1回 ナイト(nite)腕時計
↑第2回 スイスミリタリー時計



↑第7回セクター(SECTOR)時計

↑第10回トレーサー(traser)時計
↑第11回 ロシア製ウォッチ
↑第12回マーヴィン(MARVIN)
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