>正美堂時計店トップページ >時計と友に過ごす達人 > 第一二回 株式会社ムラキ 大阪支部 時計部課長 三根生 誠二氏
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取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。 第一二回は取り扱いしているMARVIN時計を15年愛用している株式会社 ムラキ 時計部課長 三根生氏にインタビュー。 実際に使用し心から本当に愛し、マーヴィンを日本に広めていきたいと考え実行した人である、素晴らしい方です。 マーヴィンを語りだすと止まらない、実際私(正美堂 川村)より、もっともっとマーヴィンのことを誰よりも愛している人です。 三根生氏がいなければ日本にMARVINが上陸することがなかったかもしれません。 |
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三根生氏は実際右利きなのですが、15年前当時では、めずらしかった左利きの時計。 |
MARVINが日本に上陸したのが、2009年。株式会社 ムラキはマーヴィン他たくさんのブランドを取り扱いしており、全て素晴らしいブランドなのですが、その中でも10万円アンダー時計の品ぞろえも多く、ここまでのクォリティーが出せるマーヴィンがスバラシイと大絶賛する三根生氏。 当店は2010年はじめてバーゼルワールドでマーヴィンのブースにお邪魔させていただいたのですが、下記の画像にある壁面にあったマーヴィンの特大ポスターがカッコよくて今現在メーカーに「当店にも、あのポスターがほしい!」と交渉をしています。 ブース内では、新作や限定の時計デザインの設計図を見せていただいたり、今までにあったモデルと2010年発表された新作モデルがどんどん進化していくクォリティーの高さを語っていただきました。 スバラシイことが、クォリティが上がりつつも価格を最大限まで抑えているというところ。 品質・クォリティ・使いやすさ・・・年を重ねるごとに日本の要望にも本国が応えてくれるようになり、日本人に合う、日本人が求めていたブランドに進化しつつあるブランドです。 |


旧モデルよりもケースサイドが薄く従来の2/3のサイズに。手首にフィットしやすい。ただ分厚い時計が多くなった現代、手首回りがそれほど太くない日本人にとってはうれしい。


2010年スイス バーゼルワールド「マーヴィン」のブースにて。マーヴィンが日本に上陸した時には知らない、マーヴィンの歴史を物語る古き良き特大ポスターが壁面に。
日本にあったようでなかったブランド「マーヴィン」がスバラシイのはもちろんのこと、株式会社 ムラキにお邪魔させていただいて新たに知り、正美堂の大切なお客様にこれは必ず伝えなければいけないと思ったことがありました。それは、株式会社 ムラキのクォリティーコントロールのお話。 日本輸入代理店の中では独自のサービスセンターを持っている唯一の会社です。 ![]() ビフォア-チェックはもちろんことクレーム率を聞くとあまりの少なさにビックリしました。 小売店に卸すだけという考えが多いメーカーが日本には多々ある中、、株式会社 ムラキの営業担当者はみんな小売店が販売しマーヴィンオーナー(お客様)になったお客様のことをいつも聞き、メモをとりその声を生かし、本国に企画を通しています。 そして日本人に合う合わないを見極め、「これからMARVINお知らない日本人マーヴィンオーナーになっていただけるには」を考え提案し、マーヴィンは進化し続けています。 日本輸入代理店としての責任感、「クォリティーコントロール」を徹底的に重視し、小売店にもマーヴィンオーナーにも安心してマーヴィンを選んで使用してもらえるよう日本メーカーでもビフォア-チェックが整っています。 |
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自分が出会ったあの感動と、ずっとずっと愛着を持ち続け熱き気持ちを持ち続ける三根生氏、 |

最後になりましたが・・・
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マーヴィンが日本上陸してまだ間もないこともあり、株式会社 ムラキさんとのお付き合いもさほど長くはないのですが、ある雑誌でマーヴィンを見て直感で惹かれるものがあった私は、その手でムラキに即効電話をしました。
チェ・ゲバラやマリリン・モンローが愛用したことで知られる「MARVIN(マーヴィン)」 Text by. Ayano Kawamura Photo by.Keishirou Goda |

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取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。
「自分が15年前に出会ったマーヴィン GYAROPLAN(ジロプラン)」に出会ったのがきっかけ。
MARVINが日本に上陸したのが、2009年。
日本にあったようでなかったブランド「マーヴィン」がスバラシイのはもちろんのこと、株式会社 ムラキにお邪魔させていただいて新たに知り、正美堂の大切なお客様にこれは必ず伝えなければいけないと思ったことがありました。
「当時マーヴィンがマニュファクチュールで作っていたレフトハンズに惹かれ、右利きでも左腕用の腕時計を付けているんですよ。」
















時計と友に過ごす達人コラム
↑第1回 ナイト(nite)腕時計
↑第2回 スイスミリタリー時計



↑第7回セクター(SECTOR)時計

↑第10回トレーサー(traser)時計
↑第11回 ロシア製ウォッチ
↑第12回マーヴィン(MARVIN)




