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取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。 第四回はこだわりを持つバーを経営するオーナー兼マスター、オープンスタイルバー『chari・chari チャリチャリ』 野崎満氏にインタビューさせていただきました。 元DJをやっていた野崎氏はチャリチャリを開店させて3年目。 酒を呑む、話すなど、この空間をお客様に楽しんでもらうためにと、こだわりを持った雰囲気の 店になっていて、絶えず常連のお客様が多い店なのです。 バイクが趣味でもあり、一時はレーサーを目指していたこともあったとのこと。 |
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昔からバイクが好きで、一時はレーサーを本気で目指した事もあるという経験を持つ野崎氏。懐中時計のイメージについて、オールドカーなどの車に乗り、左ハンドルの車を運転しながら右ポケットから懐中時計を取り出して見る、というしぐさがとても"粋"なスタイルで好きなんだとも言っていました。 誰でも持っているようなものにはあまり興味がなく、一度物を買うと長年使い続けるという独特の強いこだわりを持っていることが、取材をしていて感じることができました。 残念ながら画像はありませんけど、野崎氏所有の革ジャンも今回見せていただきました。 19歳の頃から使い続けているそうで、しかも大切に使い続けられて、いいコンディションのライダースジャケットでした。 |

『自分の視点は常に10年後、20年後を見ている』と言う野崎氏の考えに一切の曇りはなく、だから今のスタイルが決まっているんだな、と思いました。時計選びは見た目のインパクトよりも実用性で決めているとのことでしたが、完全にスタイルが決まっているからこそ、白文字盤にゴールドカラーでフタのないオープンフェイスを選んでいるのです。 これは単に好みだけではなく、お店の雰囲気で見やすいものをセレクトしているからだと言えるでしょう。 ![]() カウンターに座り、シングルモルトを呑みながら机の上に懐中時計を置いておく。そんな落ち着いた雰囲気がとても似合う店内だからこそ、絶えず常連のお客様が来店していました。
→右にある画像は、野崎氏とっておきのシングルモルトスコッチ。全世界でたった960本しか製造されていなく、ワンショット10,000円の高級酒であります。 ←左にある画像は、店内の棚にはスペイン産の生ハム『ハモンセラーノ』の塊で、訪れるお客様の大切なおつまみとなっています。 |
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夜のバーにも嫌味のない色合いでとても似合う懐中時計 |
最後になりましたが・・・
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マスターのこだわりはとても強く、またそのこだわりに一切の迷いがないことが取材をさせていただいて強く感じたことです。 今回取材させていただいた懐中時計のブランドはTISSOT ティソ
Text by. Keishirou Goda Photo by.Mai Karita&Ayano Kawamura |

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>正美堂時計店トップページ>時計と友に過ごす達人>第四回 open style bar chari・chari マスター 野崎 満氏


取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。 

昔からバイクが好きで、一時はレーサーを本気で目指した事もあるという経験を持つ野崎氏。
『自分の視点は常に10年後、20年後を見ている』と言う野崎氏の考えに一切の曇りはなく、だから今のスタイルが決まっているんだな、と思いました。
→右にある画像は、野崎氏とっておきのシングルモルトスコッチ。

時計と友に過ごす達人コラム
↑第1回 ナイト(nite)腕時計
↑第2回 スイスミリタリー時計



↑第7回セクター(SECTOR)時計

↑第10回トレーサー(traser)時計
↑第11回 ロシア製ウォッチ
↑第12回マーヴィン(MARVIN)
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