正美堂コラム〜時計と友に過ごす達人 〜第4回 懐中時計が似合うバーのオーナー「ティソ懐中時計」/マスター 野崎 満氏

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ベストの似合うバーのマスターが楽しむ懐中時計 open style bar chari・chari(チャリチャリ) マスター 野崎 満氏

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時計と友に過ごす達人第四号

open style bar chari・chari(チャリチャリ) マスター 野崎 満氏 open style bar chari・chari(チャリチャリ) マスター 野崎 満氏 取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。

第四回はこだわりを持つバーを経営するオーナー兼マスター、オープンスタイルバー『chari・chari チャリチャリ』 野崎満氏にインタビューさせていただきました。

元DJをやっていた野崎氏はチャリチャリを開店させて3年目。 酒を呑む、話すなど、この空間をお客様に楽しんでもらうためにと、こだわりを持った雰囲気の 店になっていて、絶えず常連のお客様が多い店なのです。

バイクが趣味でもあり、一時はレーサーを目指していたこともあったとのこと。

いいお酒、価値のあるお酒を楽しめる雰囲気を・・・
『仕事場の雰囲気にゴールドカラーが嫌味なく映えるんです』

確かに、いい感じに薄暗い店内ではゴールドカラーが落ち着いた色合いになる。

もともとはカジュアルな服装でお店に立っていた野崎氏だが、ある時から『いいお酒、価値のあるお酒をお客様に楽しんで欲しい』と強く想うようになり、意識して服装を変えたと野崎氏は言っていました。

ベストにネクタイというバーテンダースタイルに変わってからは、身に着ける小物などもお店の雰囲気と合わせるようになったといいます。
本当はスケルトンの時計が好きなのだそうですが、見易さを重視して白文字盤がお気に入りなのだとか。

さらに野崎氏は、懐中時計がいいと思う点で、腕を縛られないので仕事の時にも負担にならないのだとも言っていました。


実用的、雰囲気的な面でも懐中時計の魅力を気に入っている そうです。

ティソ懐中時計 T82.4.450.13



見るしぐさが粋だから懐中時計に興味がありました
懐中時計が似合うチャリチャリマスター昔からバイクが好きで、一時はレーサーを本気で目指した事もあるという経験を持つ野崎氏。

懐中時計のイメージについて、オールドカーなどの車に乗り、左ハンドルの車を運転しながら右ポケットから懐中時計を取り出して見る、というしぐさがとても"粋"なスタイルで好きなんだとも言っていました。

誰でも持っているようなものにはあまり興味がなく、一度物を買うと長年使い続けるという独特の強いこだわりを持っていることが、取材をしていて感じることができました。


残念ながら画像はありませんけど、野崎氏所有の革ジャンも今回見せていただきました。

19歳の頃から使い続けているそうで、しかも大切に使い続けられて、いいコンディションのライダースジャケットでした。


お酒にも雰囲気にも、時計にもこだわり続ける
チャリチャリマスター 野崎満氏『自分の視点は常に10年後、20年後を見ている』と言う野崎氏の考えに一切の曇りはなく、だから今のスタイルが決まっているんだな、と思いました。


時計選びは見た目のインパクトよりも実用性で決めているとのことでしたが、完全にスタイルが決まっているからこそ、白文字盤にゴールドカラーでフタのないオープンフェイスを選んでいるのです。

これは単に好みだけではなく、お店の雰囲気で見やすいものをセレクトしているからだと言えるでしょう。


シングルモルト

カウンターに座り、シングルモルトを呑みながら机の上に懐中時計を置いておく。そんな落ち着いた雰囲気がとても似合う店内だからこそ、絶えず常連のお客様が来店していました。


スペイン産の生ハム ハモンセラーノ →右にある画像は、野崎氏とっておきのシングルモルトスコッチ。
全世界でたった960本しか製造されていなく、ワンショット10,000円の高級酒であります。


←左にある画像は、店内の棚にはスペイン産の生ハム『ハモンセラーノ』の塊で、訪れるお客様の大切なおつまみとなっています。

夜のバーに似合うのは、金色の懐中時計
時計と友に

夜のバーにも嫌味のない色合いでとても似合う懐中時計
ティソ懐中時計 T82.4.450.13

>詳しくはこちらをご覧下さい

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最後になりましたが・・・
時計とともに過ごす達人に出会って

マスターのこだわりはとても強く、またそのこだわりに一切の迷いがないことが取材をさせていただいて強く感じたことです。

私自身懐中時計はもう少し年配の方のイメージが強かったのですが、今回取材させていただいた野崎氏とお店にとても似合っており、いい雰囲気を出していました。

個人的にも時々お邪魔させていただいているのですが、毎回おいしいお酒を飲ませていただいております。
やはり懐中時計が似合う雰囲気には、夜のバーが一番だと個人的に思っています。

机の上に懐中時計を置き、ウィスキーグラスを片手に過ごす時間は、普段の忙しさから開放される瞬間でもあります。男として、こういったゆとりの時間は忘れたくないものですね。

今回取材させていただいた懐中時計のブランドはTISSOT ティソ
全世界で生産数がナンバーワンのシュアを持つ、時計の老舗ブランドです。

文字入れ刻印することもできるので記念にも残りまた、そのときの刻印を見れば、そのときの状況が蘇ってきます!
文字入れ刻印については、詳しくはこちらをご覧下さい。

合田圭四郎

世界中に多くのファンを持つTISSOT 当店多数掲載

Text by. Keishirou Goda  Photo by.Mai Karita&Ayano Kawamura



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