当店の取扱いしている「懐中時計」や「腕時計」を愛する人々を紹介する「時計と友に過ごす達人」。第3回

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「時計と友に過ごす達人」第3回/昭和40年から時計業界一筋で働いてきた達人が楽しむ懐中時計 西脇 正臣氏(AERO アエロ 懐中時計)

>正美堂時計店トップページ >時計と友に過ごす達人 > 第三回 株式会社シービーエス 代表取締社長 西脇 正臣氏
時計と友に過ごす達人第三号

株式会社シービーエス 代表取締社長 西脇 正臣氏 AERO(アエロ)日本輸入代理店 西脇氏にインタビュー 取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。

第三回は時計業界に携わり約42年になるベテラン、株式会社シービーエス代表 西脇氏にインタビューさせていただきました。

この方と時計のことについて話していると、あっという間に4時間も5時間もたってしまうほど、時計の事を語らしたら日本一ではないか?と思うほど方で、とても魅力的なおじさま(失礼!)です。

腕時計が進化し続ける一方で、逆に進化することがない「懐中時計」になぜ力を入れているのか、お話しを聞いてきました。

腕時計は進化し続けるが懐中時計が

腕時計は進化し続けるが、懐中時計が進化が止まっている完成品西脇氏とお話しをさせて頂いてるときに何度か聞いた言葉。
「腕時計は進化し続けるが、懐中時計が進化が止まっている完成品」。

まさにそうだな・・・っと思い、ふんふんと聞いていました。

西脇氏は根っからの時計好きで、特に機械式のことについて語りはじめるととまりません。
西脇氏が機械式時計を好きになったわけは、機械式は人間がエネルギーをいれ、自分が巻いた分だけ動く。自分が朝起きて巻いてあげて、また翌朝も起きて巻いてあげて・・・これを何年も続けていくと愛着がわいてしまうところだそう。

時計分野の中でも特に懐中時計が好きで、懐中時計は紳士が着用するイメージものすごく強く、自分もチェーンをぶら下げ、懐中時計をポケットに忍ばせ、オシャレを楽しみスーツの時には必ずお気に入りの懐中時計を身につけるのだそう。

また西脇氏は腕時計ではなく懐中時計を選んだワケは、文字盤が大きいので見やすく仕事をしているときに腕など邪魔にならないこと、また、取引先等でポケットから懐中時計を取り出すと、

「それとてもいいですね、何ですか?」 と聞かれ、会話も弾むそうです。




機能よりもデザイン重視
文字入れ刻印はなお一層愛着がわくもの西脇氏の懐中時計を裏向けると、文字を彫った刻印がありました。
商談の時に懐中時計で話が盛り上がった時も、相手の方にこの刻印を見せるそうです。

自分が毎日巻き、毎日持ち歩く懐中時計に自分の何かを残せておける文字刻印はなお一層愛着がわくものです。


西脇氏の懐中時計コレクションのひとつにクォーツ式懐中時計が1個あるそうですが巻く楽しむがないので全く使っていないそう。

いつも相方として持ち歩いている「AERO(アエロ)の懐中時計」は 、自分で巻く楽しさのほかに、音の気持ちよさで心が和む「癒しグッズ」でもあるそうです。


西脇氏は仕事が終わりポケットから懐中時計を取り出し、ベッドのわきに懐中時計を置いて眠るそうです。



スイスでは数少ない高級ポケットウォッチの専門メーカー株式会社シービーエスが特に力を入れているブランド「AERO(アエロ)懐中時計
最近では時計雑誌にも少しずつ掲載されつつあるブランドで、スイスでは数少ない高級ポケットウォッチの専門メーカー

シービーエスさんもアエロも他の時計ブランドより決して大きい会社ではないけれど、ファミリーで経営しているアエロはとてもあたたかい人ばかりで、「自分たちで作るノウハウも持っているメーカー」というスイス時計メーカーの原点である考え方がとても好きなんだそう。

会社を大きくすることばかりを考えるのではなく、自分達の力で自分たちの力で販売し、地道に確実な懐中時計を提供する、それを持つお客様がもっともっと懐中時計を好きになってもらえるように・・・。


アエロ懐中時計を見せる西脇氏

まだまだ小さなブランドかもしれないけれど、遠く離れた場所にあるスイスブランドAERO(アエロ)と、日本のシービーエスの力を合わせたブランド展開は、慌しい毎日を送る日本人に伝わると思います。


私もそうですが1年365日中、実際どれだけ働いているのでしょうか?

これを読んでいただいている皆様も今気持ちに余裕があるでしょうか?ホッとできる時間をもっているでしょうか?

どこか懐かしさ漂う美しいフォルムと、さすが懐中時計専門メーカー!品揃えの豊富さは天下一のアエロ懐中時計を持ってみると、気分がホッとするような、心に余裕が出来てきます。

時代に逆行していくような、ゆっくりとした時間を懐中時計を過ごしてみませんか?

懐中時計がズラリここまで懐中時計だけの在庫を持っているメーカーはそうないんじゃないでしょうか?

「正美堂さん、スイスAEROから金無垢懐中時計が入荷しましたので見てみませんか?」

取材が終わりどんな懐中時計が入荷してきたのか見てみると、ウヮー!輝かしい美しい懐中時計がズラリ。西脇氏とじっくり話し、高級なAERO懐中時計を5〜6点仕入れてきましたので、ページ完成次第UPさせていただきます。

どこの時計屋さん行っても、腕時計がたくさんディスプレイされているのは皆様も見たことあると思うのですが、ここまで懐中時計だけをズラリ並べてみた事あるでしょうか?

時間が止まったように何時間もずっと眺め、一つ一つ手にとって機械の音を聞いてみたり、一つ一つ違うデザインを比べてみたり、懐中時計って本当に不思議な魅力がある時計ですよね。


時計と友に
アエロ(AERO)懐中時計 詳しくはこちらをご覧下さい

スイスブランドAEROとの関係を築き日本へ伝える
懐中時計AERO(アエロ)ブランドを一度ご覧下さい。

>アエロ(AERO)懐中時計 詳しくはこちらをご覧下さい



最後になりましたが・・・

新商品やNEWデザインモデルなど毎年どんどん発表される腕時計とは違い、昔と変わらないどこか懐かしい懐中時計。

私は時計業界に入社する前は全くと言っていいほど興味が無かった懐中時計。どちらかというと懐中時計には「ダサイ」や「古い」というような、一度も持ったこともないのにそんなイメージばかりでした。
当店の実店舗従業員に一度もってみては、っと言われイヤイヤ持ったのが懐中時計と私の初めてであったキッカケ。

あれだけイヤだっと思っていた懐中時計を毎日ポケットやかばんに持ち歩くとこれまた不思議なことに、懐中時計を忘れて出かけた日にはなぜかイライラしはじめるんです。

もう私の中ですっかり相棒となっていた懐中時計。これを毎日巻いてあげる習慣がつくと、忘れて巻いてあげられなかった日は心配で心配で・・・。今では懐中時計にすっかりハマッてます。

今回特集したスイスブランドAERO(アエロ)。アエロの懐中時計は本当に美しく、記念品など贈り物に人気のあるブランドです。
文字入れ刻印することもできるので記念にも残りまた、そのときの刻印を見れば、そのときの状況が蘇ってきます!
文字入れ刻印については、詳しくはこちらをご覧下さい。

川村 文乃

銀無垢懐中時計やフルスケルトンの懐中時計など懐中時計専門メーカーAERO多数掲載

Text by. Ayano Kawamura  Photo by.Keishirou Goda



アエロ懐中時計 バナー
AERO社長「デニスボルツリ氏(社長)」正美堂スタッフ川村と合田も、2007年4月スイスバーゼルワールドにて初めてAERO社長「デニスボルツリ氏(社長)」とその息子さんとお会いすることができました。


日本から来た私たちを暖かく迎えてくれ、

バーゼルにて商談後、ディナーに誘っていただきAEROの今後の方向性や日本のことなど、たくさんお話ししました。

どうしてこんなに外人さんって葉巻が似合うんでしょうか?紳士でカッコよくダンディ!
また女性にやさしいこと!

家族経営だけあって本当にアットホームであっという間に3時間ほど過ぎたディナータイムでした。

私が年とって仕事を引退するまでずっとスイスバーゼルワールドには行こうときめています。
毎年こうやって自分のブランドを大切にする人達と会い、お客様に取り扱うブランドの良さを伝えていけたらと思っております。
最後までこのページを見ていただきありがとうございました。


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