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取扱いしている時計、自分が愛用している時計をこよなく愛する人達を特集していく正美堂コラム「時計と友に過ごす達人」。
10回目のコラムを超え、第11回は日本に新しい風を吹き込んだ、若き経営者である「アビアートル」「ボストーク ヨーロッパ」「ブーラン」「シュトルマンスキー」日本輸入代理店 株式会社アンドロス 代表取締役 安藤治哉氏を取材。 ロシアブランド時計、今までにないこのモデルを日本の皆様に伝えたい、今日はこの思いをたくさん語っていただきました。 安藤氏は、10代の若き頃ロシアに留学に行った時をきっかけで、ロシアを代表する4ブランドを日本に伝えてきた若き経営者であります。 日本に今までになかった、他にないこのデザインの良さと武骨さ、一発見たときから惚れ込み、身震いがしたあの感動を一人でも多くの日本の皆様に伝えたい。 安藤氏は、1年に数回ロシアに行くのですが、その時のロシア時計に気に入ったアンティークのロシア時計も購入してくるらしく、そのコレクションも見せていただきました。 >安藤氏愛用時計 アビアートル ウィングス クロノグラフ腕時計はこちら |

↑↓こちらは安藤氏のコレクション、アンティークウォッチです↓↑
画面向かって一番右が宇宙飛行士の秋山氏が宇宙に着用していった時計と同型のモデルとなります。



ロシアの歴史、その歴史からロシアの魅力がどんどん飛び出し、安藤氏の話は深くそしてどんどん惹きつけられていきます。歴史を変えたM34 戦車、ソビエトが初めて斜めにするアイデアを取り入れた、他の国にはないアイデアを実行するロシアが本当に面白い!
時計にもこういうアイデアがたくさん詰まったロシアブランドは、独特のたまらない魅力を感じます。
安藤氏がロシア製ウォッチとの出会いは、留学の時に手に入れた、文字盤に戦車の絵があるボストークのコマンジルスキー。
他にない何とも言えない無骨な色味と絵、見た瞬間「これはソビエトのアールヌーボーだ」と思ったのだそう。
70年代から80年代にかけてのロシア製時計は、性能は全くと言っていいほどよくなく、それでもその当時の時計は、今までもコレクターやファンにはたまらない魅力があるアンティークウォッチ。
精度の面では、昔に比べ研究に研究を重ね日々努力をしているロシア製ウォッチ。昔から受け継がれている雰囲気はそのままに、現在では製造工程が見直され精度も高くなってきています。
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こちらの商品は、2009年ボストーク ヨーロッパの200m防水になっている、ボストーク ヨーロッパ発のダイバーズウォッチ。 トリチウムガスライトを搭載したミリタリーダイバーと言うことで注目を集めているモデルです。 実際安藤氏もこの腕時計を着用し、大好きな沖縄で泳ぐ時にガンガン使い倒したとのこと。 この時計は、先ほども紹介した安藤氏がロシアで出会った、ソ連軍最強の軍隊が愛用したコマンジルスキーモデルなど有名な時計を数多く生産する、プロ志向のブランドであります。 雑誌掲載されている広告画像は、安藤氏が実際に撮影していることもあるのだそう。 写真のプロが撮影するのもいいと思うのですが、私も同じでこの時計に惚れ込んだ私たちが実際に撮影するからこそ、お客様によりリアリティある、まるで現物を着用していただいているかのような感覚で撮影できるのだと思います。 安藤氏の自分が取り扱う時計に関しての惚れ込みようは、ハンパないです! >ボストークヨーロッパ エクラノプラン 2432 5457106腕時計はこちら |
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安藤氏と話していると、本当にロシア製ウォッチを好きなのが伝わってくる。ショーケースには語りつくせないほど時計が飾られており、聞くたびにその時計への思い入れを楽しそうに話してくれました。
現行で販売されているモデルからアンティークまで幅広く飾られており、もう二度と目にすることのないようなレアなモデルまで、たくさんのコレクションが展示されていたのが今でも記憶に深く残っています。
現在取り扱っているAVIATOR(アビアートル)、BURAN(ブーラン)、STURMANSKIE(シュトゥルマンスキー)、VOSTOK EUROPE(ボストーク ヨーロッパ)以外にも、数多くのブランドが存在すると言われるロシア製の時計を、これからも、もっと日本に伝えたいと思っている安藤氏。
アンティークや新品にこだわらず、広大なロシアの土地から出ていない、面白みのある時計をもっと広めていこうと思っている安藤氏には、輸入代理店でありながら、本当に時計が好きなんだと実感させられました。
ディスプレイなど、私も勉強になります。
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アビアートル時計は、単にミリタリーウォッチをイメージして製作されたモデルではない。実際に活躍するパイロット達に、常に愛用されているのである。 左の画像に写っているモデルは、ロシアのMIG戦闘機を編成し飛行するアクロバットチーム「SWIFT」の公式時計として使われ続けている時計である。 写真に写っているのは、隊員に支給されるものと同一のタイプで、文字盤にチームのロゴマークなどを入れている以外は、一般で販売されている民間用とほぼ変わらないのが特徴的だ。 余計なものを省いたシンプルなアラビア数字文字盤に、9時方向には秒針を表示するスモールセコンド。 ![]() 一瞬の判断ミスが命取りになりえるパイロットの腕には、極めてシンプルかつ視認性に優れたモデルが最適だ。 安藤氏がロシアの基地を訪れた際、パイロット達がサインをしてくれてというケース。他では手に入らない時計として、ショーケースの中に大切に飾られてました。 |
当店では今まで取り扱いしたことがなかった、ロシア製ブランドをはじめたのが2008年。 昔の雰囲気はそのままに、時計からして独特な魅力を醸し出す「ロシア製ウォッチ」。詳しくは下記をご覧ください。 Text by. Ayano Kawamura Photo by.Keishirou Goda |
「アビアートル」「ボストーク ヨーロッパ」「ブーラン」「シュトルマンスキー」腕時計はこちらをご覧ください

アビアートル(AVIATOR)時計 その他お勧め商品は▼こちら▼。アビアートル時計正規取扱店ショップ 正美堂
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ボストークヨーロッパ (VOSTOK EUROPE)時計 その他お勧め商品は▼こちら▼。ボストークヨーロッパ時計正規取扱店
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>正美堂時計店トップページ >時計と友に過ごす達人 > 第十一回 株式会社ANDOROS 代表取締役 安藤治哉氏





























時計と友に過ごす達人コラム
↑第1回 ナイト(nite)腕時計
↑第2回 スイスミリタリー時計



↑第7回セクター(SECTOR)時計

↑第10回トレーサー(traser)時計
↑第11回 ロシア製ウォッチ
↑第12回マーヴィン(MARVIN)







